出欠メーカーの使い方
出欠メーカーは、イベント情報を入力してURLやQRを配るだけで出欠を回収・集計できる、 無料・登録不要の出欠管理ツールです。作る手順は5ステップ、当日のQR受付やCSV出力まで対応します。
最終更新: 2026-07-07
1. 作る側(ホスト)の手順
出欠フォームは次の5ステップで数分で作れます。ログインは不要で、ゲストのまま作成・公開できます。
- 1
イベント情報を入力する
イベント名・日時・場所・定員・参加費などを入力します。ログイン不要で、ゲストのまま出欠フォームの作成を始められます。入力すると出欠フォームが自動で組み上がります。
- 2
回答項目とオプションを設定する
参加/不参加/補欠などの回答選択肢、コメント欄や同伴人数などの追加項目、定員・回答締切、リマインダー送信の有無を設定します。用途に合わせて必要な項目だけに絞ると回答率が上がります。
- 3
公開してURL・QRを発行する
公開ボタンを押すと、参加者用のURLとQRコードが発行されます。以降の出欠集計はダッシュボードにひも付き、あとから項目や締切を編集することもできます。
- 4
参加者に配布して回収する
発行されたURLやQRコードを、メール・LINE・SNS・チラシなどで配布します。参加者はスマホから登録不要で回答でき、結果はリアルタイムで自動集計されます。
- 5
リマインドを送り、当日はQRで受付する
イベント前日や当日にリマインダーメールを送って出席をうながします。当日は参加者のQRコードをスキャンするだけで受付が完了。出欠結果はCSVで書き出して記録・共有できます。
2. 主な機能と使い分け
出欠メーカーには、集計・催促・受付・記録の4つの柱があります。イベントの規模や目的に合わせて組み合わせて使いましょう。
リアルタイム集計ダッシュボード
こんなとき:「今、何人来る予定か」を常に把握したいとき
参加予定・不参加・未回答の人数がダッシュボードに自動集計されます。定員に対する充足率もひと目で分かり、追加募集や会場変更の判断に使えます。
自動リマインダー
こんなとき:無断欠席やドタキャンを減らしたいとき
イベント前日・当日にリマインダーメールを送信できます。未回答者だけに催促を送る使い方が効果的で、回答率と出席率の両方を底上げできます。
QRチェックイン
こんなとき:当日の受付をスピーディーに回したいとき
参加者ごとに発行されるQRコードをスキャンするだけで受付が完了します。名簿を目で探す手間がなくなり、スタッフが少なくても行列を作らず受付できます。
CSVダウンロード
こんなとき:名簿を他システムや部門と共有したいとき
参加者名簿や出欠結果をCSVでダウンロードできます。人事・総務への報告、名札やアンケートの準備、次回イベントの案内リスト作成にそのまま使えます。
3. 参加する側の手順
参加者はアプリも会員登録も不要。次の3ステップで回答から当日受付まで完了します。
- 1
URL(またはQR)を開く
主催者から届いたURLをタップするか、QRコードを読み取って出欠フォームを開きます。アプリのインストールや会員登録は不要です。
- 2
出欠を選んで回答する
参加/不参加/補欠などから自分の予定を選び、必要な項目(氏名・同伴人数・コメントなど)を入力して送信します。スマホから数十秒で完了します。
- 3
受付用のQRを受け取る
回答が完了すると、当日の受付に使うQRコードや確認メールが届きます。当日はこのQRを受付で見せるだけでチェックインできます。
4. 活用シーンとコツ
シーン別の使い方のコツです。定員・締切・リマインダーを設定しておくと、集計も出席率もぐっと安定します。
セミナー・勉強会
定員と締切を設定し、前日リマインダーをオン。当日はQR受付で入場をスムーズにします。
社内研修・会議
出欠結果をCSVで書き出し、人事・総務と共有。未回答者への催促で回答漏れを防ぎます。
懇親会・サークル
URLをLINEグループで配布。参加人数の確定で、お店やコートの予約数を早めに決められます。
連続講座・ワークショップ
回ごとに出欠を管理し、欠席者へフォロー連絡。継続率の把握にもダッシュボードが役立ちます。
配布と共有のコツ
URLはLINEグループやメール、SNSにそのまま貼れます。会場ポスターや配布チラシにはQRコードが便利です。 回答が集まったら当日用のQRで受付を効率化し、終了後はCSVで名簿を記録・次回案内に活用しましょう。
5. よくある質問
出欠メーカーについて、よく寄せられる質問と回答です。