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ここは、オリジナルのオラクルカードを作り、それを鑑定の窓口として使えるようにするための、参加型のコミュニティです。「その一枚は、まだ“借り物”のままでいいですか。」——というのが、私たちの出発点です。いきなり判断していただく必要はありません。まず現物に触ってみてください。会員登録は要りません。
実際に1枚引いてみるORACLE CARD COMMUNITY / 第0期生
カードも、窓口も、自分のものに。
オリジナルのオラクルカードを作り、仕上がったその日に専用の鑑定ページを持つ。そこから先を、毎月ひとりで抱えなくてよくする。オラクルカード制作コミュニティ 第0期生——自分の名前のまま、人前へ出るための工房です。
THE FOUR
鑑定の仕事は、4つの持ち物でできています。
この4つが全部借り物だと、積み上げた分は貸してくれた側に残ります。腕の問題ではなく、成果の置き場所の問題です。
市販デッキも、SNSも、ポータルも、良い道具です。私たちも使います。問題にしているのは、借り物しか持たない状態で、長く働き続けることだけです。
そして——あなたの判断が間違っていたのでもありません。あの時点では、借り物以外の選択肢が現実的に存在しなかっただけです。
無料相談の枠を確保するNO TESTIMONIALS YET
このページには、お客様の声がありません。第0期だからです。会員はまだ一人もいません。卒業生の実績としてお見せできるものは、一つも持っていません。
隠しても仕方がないので先に書きますが、これは私たちにとっての最初の1回です。
ひとつだけ、考えていただきたいことがあります。他人の実績で決めるのも、実は借り物の判断基準です。借り物の物差しで測れないものを持とうとしているのに、借り物の物差しで入るかどうかを決めるのは、少し変だと思うのです。
私たちが差し出せるのは、証言ではなく現物です。このページの下にあるサンプルは、登録もせずに、いますぐ引けます。それが、私たちが作れるものの全部です。
もうひとつ。第0期は、鑑定士1名が対応できる人数を、第0期生だけで分け合う規模で設計しています。同じ体制のまま人数が増えれば、一人あたりの時間は今より短くなります。
実績がないことと、密度が最大であることは、同じ理由から来ています。
PROOF
絵が描けなくても大丈夫。あなたが伝えるのは“絵の上手さ”ではなく“メッセージ”です。そこから先はデザイナーが一緒に形にします。
作り方も心構えも、語ることはできます。でも、この管理画面は借りているものではありません。私たち自身が作って、動かしているものです。だから、仕様も、改善の予定も、その場でお答えできます。
WHY WE DO THIS
占いの世界には、腕のいい人がたくさんいます。それなのに、多くの人が「自分の名前で選ばれている」という手応えを持てないままでいる。
理由は腕ではなく、持ち物だと私たちは考えています。道具も、窓口も、発信する場所も、全部が借り物のままだと、積み上がった分は貸してくれた側に残ります。同じデッキ、同じ掲載枠、同じ並び順。そこであなたは、指名される一人ではなく、一覧の中の一人になります。腕は、一覧の中では見えません。
私たちがやりたいのは、たったひとつです。あなたの世界観を、あなたの言葉で、誰かの許可を待たずに人前へ置けるようにすること。
これは売上の約束ではありません。目の前の人に手渡すその一枚が、はじめてあなたのものになる、という話です。
カードを自分のものにする。窓口を自分のものにする。そこから先で何が起きるかは、あなたの言葉が決めます。私たちは、その土台だけを、確実に用意します。
私たちは、あなたの占いが当たるかどうかを判定しません。判定する資格がありません。
私たちにできるのは、あなたの言葉を、あなたの名前のまま人前に置ける器を用意することだけです。
WHAT HAPPENS EVERY MONTH
借り物の上で働いていた頃は、正解が決まっていました。掲載順を上げる。安くする。投稿を増やす。自分のものを持つというのは、決める人が自分になることです。そしてそれは同時に、毎回ゼロから迷うことでもあります。その迷いを、ひとりで処理しなくてよくすること。それが、この会費の正体です。
カードは作った時点ではまだ“素材”です。専門鑑定士による月1回の鑑定を通して、あなたのカードがどう機能し、どう相談者の心に届くのか——“使い方の本質”を毎月アップデートします。同じ鑑定士に毎月相談できる、継続的な関係性そのものが価値です。
“これ、どう直したらいい?”に、作った本人が答えます。システムの使い方だけでなく、こういう機能が欲しいという要望を直接伝えられる場。あなたの声が、次のアップデートに反映されるかもしれません。
占い×AIという、まだ多くの人が答えを持っていない領域を、専門ツールの開発者だからこそ話せる実践知とともに、一緒に学び続けられる場所です。最新の動きは、そのつど持ち寄って共有します。
入会直後がいちばん熱量が高く、あとは足が遠のく——そうならないように、毎月「参加する理由」が更新される設計にしています。一人ずつに手が届く距離感を保ちます。
WHAT YOU GET FIRST
ここから先は、入会して最初の数週間で手元に揃うものです。この3つは本体ではなく、入口です。
プロデザイナーが、あなたの鑑定スタイルや世界観をヒアリングし、構図・配色・メッセージ文を個別に添削。
誰でも使える汎用カードと違い「このカードに会いたいから、この人に占ってもらう」という選ばれ方が成立する余地が生まれます。
自分のサイトに組み込めるカード鑑定システム、または専用アドレス(URL)を発行。管理画面で設定するだけで公開完了。
HP制作の外注もエンジニア採用も不要。カードが仕上がれば「見てもらう→鑑定を受けてもらう」窓口はその日のうちに完成します。
SNS投稿の作り方、埋め込み先の選び方、価格設計、リピートの導線設計まで、運営チームが個別にアドバイス。
公開から実際の申込までの道筋を、一緒に組み立てます。
この3つが揃うと、「見てもらう」から「申し込んでもらう」までが、はじめて一本の線になります。
USE CASES
来店前の“体験デモ”として設置(専用アドレス発行機能を活用)。
「オリジナルカードで鑑定します」を差別化に。
フォロワー接点を作り、集客アドバイスと連動して発信。
WHAT CHANGES
ここに書いたのは、すべて状態の変化です。売上や集客の結果は書いていません。約束できないからです。ただ、この状態になってはじめて、「一覧の中の一人」ではなく「指名」という選ばれ方が成立する余地が生まれます。そこから先で何が起きるかは、あなたの言葉が決めます。
STEPS
今の状況と、作りたいカードのイメージを伝えます。
デザイナーとの添削のやり取りで、構図・配色・メッセージ文を仕上げます。
カードが仕上がったら、専用URL、またはご自身のサイトへの埋め込みで即日公開。
月1回の鑑定士鑑定・開発者ミニセッション・AI勉強会で継続的にブラッシュアップ。
CRITERIA
第0期は、一人ずつ手を入れる規模で進めます。合わない方に入っていただくと、その方の時間も、私たちが関われる時間も損なわれます。だから、先に書きます。
作れば必ず売れる、と考えている方
オリジナルのカードを持つことは、売れることとは別のことです。私たちは、そこを一緒にする言い方をしません。
収入や集客の結果を保証してほしい方
保証はしません。できないからです。保証を必要とされる場合は、この場所ではないと思います。
月例の場に、一度も出るつもりのない方
カードとシステムだけが目的であれば、この会費は割に合いません。本体は毎月のほうです。
鑑定の中身を採点してほしい方
私たちは、あなたの占いが当たるかどうかを判定しません。判定する資格がありません。
自分の言葉を、自分のカードで伝えたい方
窓口を、自分の手元に持ちたい方
完成品ではなく、毎月直していく過程に付き合える方
まだ何もない状態から、一緒に立ち上げる側に回りたい方
専業である必要はありません。「自分の言葉を、自分のカードで伝えたい」——それだけで、参加理由になります。
事例を見てから決めたい、というのは、まったく正当な判断です。おかしなことは何もありません。その場合は、次の期のご案内が出たときに、事例を見てから判断していただくのがいちばん良いと思います。そのときは、こちらからご案内します。
第0期は、実績を見て入る期ではありません。実績を、一緒に作る側に回る期です。
第0期は、私たちが関われる密度で設計しています。
PRICING
値段を言えることは、欲深さではありません。続ける責任の引き受け方です。続けられなければ、誰も救えません。これは私たちにも、あなたにも、同じように当てはまります。
第0期生の募集条件は、無料相談でご案内します。
金額は、このページには書いていません。無料相談のときに、その場でお伝えします。持ち帰りや後日のご案内にはしません。
なぜこのページに書かないのか。理由は2つです。ひとつは、活動の状況によってご案内できる内容が変わるため。もうひとつは、金額だけを見て判断していただきたくないからです。この場所の本体は、毎月起きることのほうにあります。
このコミュニティで手に入るのは、金額に換算しづらいものです。
会費が高いか安いかは、他人の相場ではなく、あなたの数字で決まります。
必要単価 = 月の目標粗利 ÷(週あたり対応できるコマ数 × 4.3 × 現実的な稼働率)
※この式は単価設計の考え方であり、会費の回収や収入の見込みを示すものではありません。
この式に自分の数字を入れると、いま設定している単価との差が出ます。無料相談では、この話から始めます。
無料相談の枠を確保するFREE CONSULTATION
WHAT WE CANNOT PROMISE
約束できるのは、次の3つだけです。
FAQ
はい。世界観のヒアリングからプロデザイナーが形にするので、絵心やデザインスキルは不要です。
可能です。既存サイトに専用システムを埋め込む形でも、新しく専用アドレスを発行する形でも選べます。
カードの権利の扱い(著作権の帰属・使える範囲)は、規約とあわせて無料相談でご説明します。
月1回・専門鑑定士による鑑定を予定しています(任意参加、アーカイブ視聴にも対応予定)。ツール開発者とのミニセッションとAI勉強会も、継続的に開いていきます。
これから仕事にしたい方も歓迎です。月1回の鑑定士鑑定やAI勉強会で、カードの使い方について毎月相談できる相手ができます(鑑定の腕が上がることをお約束するものではありません)。
無料相談のときに、その場でお伝えします。ページに書かないのは、活動の状況によってご案内できる内容が変わることと、金額だけで判断していただきたくないからです。この場所の本体は、毎月起きることのほうにあります。
第0期なので、証言はまだ一つも持っていません。代わりに、現物を公開しています。いま公開されているカードは、会員登録なしでいますぐ引けます。証言ではなく現物で判断していただく形になります。事例を見てから決めたいというのも、まったく正当な判断です。その場合は、次の期のご案内が出たときに、事例を見てから判断していただくのがいちばん良いと思います。
いちばん大きな違いは密度です。第0期は、鑑定士1名が対応できる人数を第0期生だけで分け合う規模で設計しています。同じ体制のままなら、人数が増えるほど一人あたりの時間は短くなります。逆に、第1期以降には第0期生の実例があります。実績がないことと、密度が最大であることは、同じ理由の裏表です。どちらを取るかの判断です。
引き止めません。ご契約は月単位で、最低契約期間はありません。「自分のものを持つ」という話をしている以上、辞めにくくすることはしません。退会の締日とお手続き方法は、無料相談と規約でご案内します。
差し出せるのは、いま動いているもの(あなたはもう触っています)と、毎月止めないという約束だけです。それで足りると思われた方に、来ていただきたいと思っています。
迷われているなら、まず金額を聞いてから決めてください。
※無料相談は無料です。当日中に結論を迫ることはしません。
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