
ベーシスト / DJ & パーティーオーガナイザー
ヒゴヒロシ ベーシスト&DJ 全編日本語のオリジナルロックを作った「ターラベイ」のあと、1974年フリクションの前身バンド「3/3(さんぶんのさん)」を経て1977年に「ミラーズ(ミラーズではドラム、ボーカル)」を結成する傍ら、翌年日本初のインディー・レーベルであるゴジラ・レコードを設立。 80年代は「チャンス・オペレーション」を率いる一方で「スターリン」や「フリクション(フリクションではギター)」にも参加。 また1989年には渋さ知らズやのなか悟空と人間国宝、その他数多くのセッションにも積極的に参加するようになる。 2000年以降はインプロヴィゼーションに傾倒し始め、ワンステージ1曲として四つに取り組むロックのインプロヴィゼーションバンド、「イハールコネクト」を10年以上継続し、野外パーティーにも多く招かれる。 また敷居の低いインプロヴィゼーションイベント、モルガナ実験室は次回152回を迎え開催中で、参加実人数はなんと360名を超えた。 現在は「ホンノマジカナハル」、時代やジャンルを飛び越えた楽曲を提供している「パチクリエレガンス」、1973年に結成し50年を経てデビューした「ターラベイ 」、 そして再スタートを切った「アンノジョウ」で活動中。 一方、1992年よりDJ活動を開始すると同時に、日本初のレイヴ・パーティー「WATER」を主催。その後、RAINBOW2000、EARTH DANCE、EQUINOXなどのビッグ・パーティにも参加。 DJ ERAとともに主催しているパーティー「DipAura」は90回を越えた。他にもサイケデリックを音と光で追究する「1968」、巨大な喧噪街・新宿をモチーフとし、日本人の感性を追求する「新宿ノミン」、地球上ではなく成層圏外から見渡す視点をもとに、DJとライブの垣根を取り払ったインタラクティブ・パーティー「Grand Minimum」、レアグルーヴを見つめ直しつつ新機軸を打ち出しながら織り成す「気骨んバリュー」など ジャンルや形態に囚われない好奇心旺盛なパーティやライブを主催している。 ミュージシャン、DJともに既成概念を排した柔軟な活動を通して、常に新たな視野とアイディアを求め続けている。

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