佐藤太志朗

佐藤太志朗

『写真で学ぶアート思考』著者 アートで“自分軸”を言語化し、行動を変える専門家

こんな課題を感じていませんか?

☑参加者の「わかったつもり」で終わる講演が多い ☑理念・価値観を扱うと、どうしても抽象的になる ☑行動変容までつながる研修・講演が少ない ☑若者や社員が「自分の言葉」で語れない ☑正解を教える研修に限界を感じている もし一つでも当てはまるなら、 佐藤太志朗の講演・ワークショップは、その課題に応えます。

思考法ではなく、「世界の見え方」を変える

アート思考とは、 アイデアを出すためのテクニックでも、 クリエイターだけの特殊能力でもありません。 「自分は、何に心が動く人間なのか」 「何を大切にして、どんな問いを持って生きているのか」 そこに立ち返り、 自分と世界の関係を編み直すための思考です。 佐藤太志朗は、そのアート思考を 「写真」という誰もが扱えるツールを使って、 体験的に、再現可能な形で提供します。

▶ 企業・組織研修をご検討の方へ

<こんな組織・参加者におすすめです> ■ 知識やスキル研修は一通りやってきた ■ 理念やビジョンが「言葉としてはある」が、行動につながっていない ■ 主体性・当事者意識・対話力を高めたい ■ 判断や意思決定の質を底上げしたい <講演・ワークショップで起こる変化> ■ 社員が理念や価値観を「自分の言葉」で語り始める ■ 指示待ちではなく、判断の軸を持って行動できるようになる ■ 会議や1on1での対話の質が変わる ■ 「やらされ感」ではなく、納得感から動く組織文化が芽生える <よく選ばれる形式> ■ 幹部・管理職向け講演(90分) ■ 若手〜中堅向け体験型ワークショップ ■ 講演+ワークショップのセット研修

▶ 教育機関(学校・大学・専門学校)向け

<こんな課題を感じている現場に> ■ 生徒・学生が「自分はどうしたいか」を言葉にできない ■ 進路・キャリアの話が、どこか他人事になっている ■ 正解探しに慣れ、自分で考えることを避けている ■ 対話や探究型学習を、形だけで終わらせたくない <講演・ワークショップで起こる変化> ■ 生徒・学生が自分の感覚や違和感を大切にし始める ■ 「わからない」を起点に、考える姿勢が育つ ■ 友人の価値観を、比べずに聴けるようになる ■ 学びが「評価のため」から「自分のため」に変わる <よく選ばれる形式> ■ キャリア教育・探究学習向け講演 ■ 写真を使った体験型ワークショップ ■ 教職員向け研修(対話・ファシリテーション)

▶ 行政・市民向け事業をご検討の方へ

<こんなテーマと相性が良いです> ■ 市民参加型ワークショップ ■ 多世代交流・地域づくり ■ 若者の自己肯定感・主体性育成 ■ 文化・芸術を活用した社会教育 <講演・ワークショップで起こる変化> ■ 年齢や立場を超えて、フラットな対話が生まれる ■ 「正しさ」よりも「感じ方」の違いを尊重できるようになる ■ 自分の地域・暮らしを、少し違う視点で見始める ■ 参加者同士の距離が自然に縮まる <よく選ばれる形式> ■ 市民向け公開講座 ■ 参加型ワークショップ ■ 文化事業・アートプロジェクトとの連携

▶ スポーツチーム・アスリート育成向け

<こんなチーム・選手におすすめです> ■ 技術や戦術だけでなく、内面の成熟を重視したい ■ 結果に一喜一憂し、判断がブレやすい ■ 自分のプレーや役割を言語化できていない ■ チーム内の対話の質を高めたい <講演・ワークショップで起こる変化> ■ 選手が自分なりの判断基準を持つようになる ■ 結果ではなく、プロセスに立ち返れるようになる ■ 他者と比較せず、自分の成長に集中できる ■ チーム内の信頼関係が深まる <よく選ばれる形式> ■ シーズン前・節目でのワークショップ ■ 若手選手向け自己理解プログラム ■ チームビルディング研修

【どの分野でも共通していること】

佐藤太志朗の講演・ワークショップが提供するのは、 モチベーションアップでも、答えの提示でもありません。 「自分は、何を軸に選び、生きていくのか」 その問いを持ち帰ってもらうこと。 それが、 企業・教育・行政・スポーツ すべての現場で、『行動の質』を変えていきます。

なぜ“写真”なのか

写真は、 世界を写しているようで、 実は『その人自身のレンズ(価値観・美意識)』を映しています。 ●何に目が止まるのか ●どんな距離感で世界を見ているのか ●どの瞬間にシャッターを切るのか そこには、 本人も気づいていなかった「自分軸のヒント」が隠れています。 佐藤太志朗のプログラムでは、 写真を見る・撮る・語るというシンプルな行為を通して、 感じる ↓ 問いが生まれる ↓ 言葉になる ↓ 選択と行動が変わる というプロセスを体験していきます。

主な講演・ワークショップテーマ

『ブレない自分軸のつくり方』 『写真で学ぶアート思考入門』 『正解のない時代の意思決定』 『感じたことを、言葉にする力』 『価値観をひらく対話ワークショップ』 ※ 対象(学生/社会人/経営層/アスリート)や  時間・人数に応じて最適化します。

【実施形式】

● 講演・セミナー(60分/90分) ● 体験型ワークショップ(90分〜1日) ● 連続講座・研修プログラム ※ 対面/オンライン対応可 ※ 目的に応じた事前ヒアリングを行います。

【お問い合わせ・ご相談】

・企画段階で相談したい ・対象者に合う内容か確認したい ・講演とワークショップを組み合わせたい どの段階からでも構いません。 お気軽にご相談ください。

市民講座(ワークショップ)

市民講座(ワークショップ)

(都内)市民文化センター主催

・参加型のセミナーで最後まで充実していたと思う。 ・とても分かりやすく楽しいワークショップでした。 ・自分の感性・テーマを持つ、ずっと意識していたいです。 ・自分が身のまわりの何に興味を感じやすいのか、何が気になるのかに初めて気づく事ができた。 ・「写真を撮る」ことを通じて身のまわりのものごとにじっくり目を向け感じる時間を持ったことがとても有意義だった。 ・心が動くものに意識を向ける時間を作っていきたいと感じました。

宿泊研修(経営者向け)

宿泊研修(経営者向け)

藤島あやの様

「自分は何に心が動くのか」の具体的なところ、「自分が大切にしている世界観」を見つけることができました。 写真や対話のワークを通して自分には見えない自分を言語化してもらえたことで、自分の役割がわかりました。

【料金・ご依頼について】

佐藤太志朗の講演・ワークショップは、 対象者・目的・時間・実施形式に応じて内容を設計するため、 一律料金ではなく、以下を目安としてご案内しています。 ※ 下記はあくまで目安です。 ※ 交通費・宿泊費が発生する場合は別途ご相談となります。

■ 講演(60分〜90分)

15万円〜30万円(税別)

  • 一方向の講義形式+体験的ワークを含む構成
  • 企業研修/教育機関/公開講演会などに対応
  • オンライン・対面いずれも可

体験型ワークショップ(90分〜半日)

20万円〜50万円(税別)

  • 写真・対話を用いた参加型プログラム
  • 少人数〜中規模(10〜40名程度)に最適
  • 自己理解・価値観の言語化・対話促進を重視

1日研修・連続プログラム

内容・回数により個別お見積

  • 幹部研修/チームビルディング/教育プログラム
  • 単発ではなく「行動変容」を定着させたい場合におすすめ

なぜ料金に幅があるのか

佐藤太志朗の講演・ワークショップは、 既存のパッケージをそのまま提供するものではありません。 ■ 参加者はどんな人たちか ■ 今、どんな問いや課題を抱えているのか ■ 主催者は、どんな変化を期待しているのか これらを事前に伺い、 「その場で本当に意味のある問いが立ち上がる構成」を、一つひとつ設計しています。 そのため、内容と価値に見合った形で 料金をご提案しています。

プロフィール

佐藤 太志朗(さとう たいしろう) 『写真で学ぶアート思考』著者 写真家・音楽家・教育者・経営者 一般社団法人マイドキュメンタリーJAPAN 代表理事 株式会社道々楽者 代表取締役 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授 東京都立総合芸術高等学校 特別専門講師 東京都立小台橋高等学校 特別専門講師 企業研修、教育現場、プロスポーツチームなどで 15年以上にわたり 感性・価値観・問いの言語化を実践。

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