万象学鑑定(エネルギー値)
生年月日を入れるだけ。まずは無料で、あなたの本質・本能・生まれ持った活動量を読み解きます。
万象学とは
万象学は、算命学をベースに陰占(命式)と陽占(人体星図)を統合し、 人が生まれ持つ「気のエネルギー」を数値化した東洋運命学です。
十大主星が示す五本能(木・火・土・金・水)のバランスと、 三大従星が示すエネルギー値を合わせることで、 あなたの才能の方向性と生涯の活動量が明らかになります。
万象学の無料鑑定でわかること
すべて無料。わかりやすく解説します。
あなたの“芯”にある性質
あなたという人の設計図の中心を、専門用語ぬきで一言に翻訳します。(中心星・十大主星)
いちばん強く働く“本能”
守備・表現・魅力・攻撃・学習――5つの本能のどれが濃いかを、普段の言葉で読み解きます。(五本能)
生まれ持った“勢いの強さ”
活動量が大きいか、バランス型か、量より質か。あなたのエネルギーのタイプがわかります。(エネルギーランク・身強弱)
相手ごとに変わる“あなたの顔”
社会・配偶者・身近な人――場面で出る顔の違いを人体星図で見ます。(人体星図5星)
あなたの“星回りのクセ”
どんな環境でいちばん持ち味が開くタイプかがわかります。(天中殺)
生まれの“気の設計図”
命式全体に流れる気の量とバランスを、大スケールの指標で確認できます。(陰占命式・総エネルギー値)
算命学・万象学の「エネルギー値」とは
エネルギー値とは、生年月日から導き出される「生まれ持った気の量=生涯の活動量」を数値化したものです。 高いから良い・低いから悪いというものではなく、自分に合ったペースや役割を知るための指標として使います。
算命学では人生を初年期・中年期・晩年期に分け、それぞれに割り当てられる十二大従星の点数でエネルギーの強さを読み解きます。
エネルギー値の出し方(計算方法)
十二大従星それぞれに1〜12点の点数があります。本サイトの身強身弱法では、初年期(年柱)・中年期(月柱)・晩年期(日柱)の三大従星の点数を合計し、3で割った平均値でランクを判定します。
| 十二大従星 | 点数 | 人生ステージ・象意 |
|---|---|---|
| 天将星(てんしょうせい) | 12点 | 最強・王者のエネルギー |
| 天禄星(てんろくせい) | 11点 | 働き盛り・実力者 |
| 天南星(てんなんせい) | 10点 | 青年期・行動力 |
| 天貴星(てんきせい) | 9点 | 思春期・プライド |
| 天堂星(てんどうせい) | 8点 | 老練・知恵 |
| 天恍星(てんこうせい) | 7点 | 思春期・自由 |
| 天印星(てんいんせい) | 6点 | 幼年期・愛される |
| 天庫星(てんこせい) | 5点 | 晩年・継承 |
| 天胡星(てんこせい) | 4点 | 病弱期・感性 |
| 天報星(てんぽうせい) | 3点 | 胎児期・多芸 |
| 天極星(てんきょくせい) | 2点 | 死・精神性 |
| 天馳星(てんそうせい) | 1点 | 死後・スピード |
例:初年期=天報星(3点)・中年期=天堂星(8点)・晩年期=天将星(12点)なら、合計23点/平均7.7点=B-2ランク(高め)。
エネルギーランク早見表(身強・身中・身弱)
平均 9〜12点身強(みきょう)
エネルギー量が非常に多いタイプ。忙しく動き回り、社会で役割を担うほど運が回ります。
平均 7〜9点身中の高め
エネルギーが高めで安定した活動量。存在感を発揮しやすいバランス型。
平均 4〜7点身中(みちゅう)
標準的なバランス型。組織や集団の中で無理なく着実に力を発揮します。
平均 1〜4点身弱(みじゃく)
エネルギーは控えめですが感受性・精神性が豊か。量より質、自分のペースで真価を発揮します。
「エネルギー250以上」とは?(数理法・総エネルギー)
よく検索される「算命学エネルギー250以上」は、本サイトの身強身弱法(平均1〜12点)とは別系統の「数理法(総エネルギー)」の数値です。数理法はおおよそ100〜390のスケールで表され、 数値が大きいほど社会での活動量・影響力が大きいとされます。
有名人の例として、小池百合子さん268点、ビル・ゲイツさん256点、MISIAさん304点などが挙げられます。本サイトの万象学エネルギー鑑定では、この数理法による総エネルギー値も無料で算出できます(上記の公表値と一致することを検証済みの方式)。あわせて、三大従星の平均で見る身強身弱法のランク(A〜C)も表示します。
万象学のよくある質問
万象学とはどんな占いですか?
算命学をベースに、生まれ持つ「気のエネルギー」を数値化した東洋運命学です。陰占(命式の干支)と陽占(人体星図・十大主星・十二大従星)を統合し、五本能(木・火・土・金・水)のバランスと生涯の活動量(エネルギー値)を読み解きます。計算の土台は算命学と共通で、エネルギーの数値化と五本能バランスの可視化に重点を置いた見方です。
陰占・陽占とは何ですか?
陰占は、生年月日から求める年柱・月柱・日柱の干支(命式)で、生まれ持った気の構造を表すとされます。陽占は、命式から導く人体星図で、頭・胸・左手・右手・腹の5箇所に十大主星を、初年期・中年期・晩年期に十二大従星(三大従星)を配置し、場面ごとに表れる性質やエネルギーの強さを読み解きます。
エネルギー値の出し方(計算方法)は?
算命学では十二大従星それぞれに点数(天将星12・天禄星11・天南星10・天貴星9・天堂星8・天恍星7・天印星6・天庫星5・天胡星4・天報星3・天極星2・天馳星1)があります。本サイトの身強身弱法では、初年期(年柱)・中年期(月柱)・晩年期(日柱)の三大従星の点数を合計し、3で割った平均値でエネルギーランク(A〜C)と身強・身中・身弱を判定します。高い=良い・低い=悪いではなく、自分に合った活動量を知るための指標です。生年月日を入れるだけで無料で自動計算できます。
エネルギー値が「250以上」とはどういう意味ですか?
「250以上」は別系統の算出法「数理法(総エネルギー)」の数値です。数理法はおおよそ100〜390のスケールで、300以上=最強、250〜299=多め、150〜199=標準的とされ、社会で活躍するリーダー型に多いと言われます(例:小池百合子さん268点、ビル・ゲイツさん256点、MISIAさん304点)。本ページの鑑定では、身強身弱法のランク(A〜C)とあわせて、数理法による総エネルギー値も無料で算出します。
五本能とは何ですか?
木(守備本能)・火(表現本能)・土(魅力本能)・金(攻撃本能)・水(学習本能)の5つです。人体星図の5つの十大主星がどの五行に属するかを集計し、あなたの行動パターンや才能の方向性を読み解きます。5つすべてが揃っている必要はなく、濃い本能・控えめな本能の分布そのものが持ち味とされます。