デザインオラクル
デザインオラクル
生年月日と4つの質問から、あなたのデザインの色・形・質感を決めます
出てくるのは占いの読み物ではなく、デザイナーにそのまま渡せる指示書です。 カラーコード(HEX)・角丸・書体・質感・避ける色まで具体的に出るので、 打ち合わせの最初の1枚として使えます。
1
これは何のためのデザインですか?
いちばん近いものを選んでください。用途によって重心の置き方が変わります。
2
見た人に、まず何を感じてほしいですか?
3
いま、いちばん困っていることは?
ここが結果の「決めておくこと」に直結します。
4
直感で、手に取りたい素材はどれですか?
理由は考えなくて構いません。ここは頭ではなく手で選んでください。
5
生年月日を入れる
生年月日から「日干(にっかん)」が決まり、そこから陰陽五行のベースカラー・形・質感が出ます。 ここは一生変わらない土台です。
上の4つの質問すべてに答えると、この下のボタンが押せるようになります。
なぜ「五行」でデザインが決まるのか
デザインの三要素である色・形・質感が、古典の側にあらかじめ体系として存在する占術は 陰陽五行だけです。木は縦に伸びる直線と木目、火は鋭角と光沢、土は方形と陶器、 金は円と金属、水は曲線と半透明。これは後付けの解釈ではなく、もとから決まっています。
さらに五行には相生(そうしょう=生かす関係)と相剋(そうこく=打ち消す関係)があります。だから 「なぜこの色をアクセントにするのか」「なぜこの色を大きく使ってはいけないのか」に 筋の通った理由が付きます。打ち合わせの場で説明できるのは、この点が効いています。
2枚のカードで見ます
- ・骨格札(生年月日)… 一生変わらない土台。ベース色・形・質感を決めます
- ・方向札(4つの質問)… 今回の目的。アクセント色とトーンを決めます
- ・2枚がぶつかるときはぶつかったまま出します。そこが決めどころだからです
札の名称・解釈文・カードの絵はすべて本サイトの書き下ろしです。市販のオラクルカード・ タロットデッキの図版や解説文は使用していません。