前足を折りたたむ香箱座りは「安心・くつろぎ」のサイン。
前足を体の下に折りたたんで、食パンのような形で座る「香箱座り(こうばこずわり)」は、猫がリラックスしてくつろいでいるサインとされます。すぐに立ち上がれない姿勢のため、「ここは安全」と感じている証。ただし、寒さで熱を逃がさないためや、どこか痛いのをかばうために丸くなることもあります。
前足を隠して香箱座りしているのは、「ここは安全」と感じてリラックスしているサインのことが多いです。
体を丸めて熱を逃がさないようにしていることも。寒い時期や涼しい場所で見られます。
まれに、どこかの痛みや不調を丸くなってかばっていることもあります。元気のなさを伴うときは注意します。
香箱座りのまま動きたがらない・食欲がない・じっと隠れているなど、元気のなさを伴う場合は、体調不良を丸くなってかばっていることもあります。いつもと違うときは獣医師にご相談ください。
※本ページは一般的な行動の傾向をやさしくまとめたものです。気持ちの表れ方には個体差があり、状況によって意味は変わります。急な行動の変化や、痛み・体調が疑われる場合は、かかりつけの獣医師や専門家(ドッグ/キャットトレーナー・獣医行動診療科)にご相談ください。
くつろぎ方には性格が出ます。うちの子占いの守護星座診断で気質を知ると、安心できる居場所づくりの参考になります。
前足をたたんですぐ動けない姿勢は、「安全でくつろげる」と感じているサインとされます。多くは安心している状態です。
いつでも動ける姿勢を好む子や、その時の気分もあります。ただし、普段していた子が急に丸くなって動かない・元気がない場合は、体調の変化も見てあげてください。
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