猫のしっぽ振りは犬と逆。バタバタ振るのは「イライラ・やめて」。
犬と違い、猫がしっぽを激しく左右に振る・床に打ちつけるのは、不機嫌・イライラ・緊張のサインであることが多いです。うれしいときは立てる・ゆっくり動かすのに対し、強く速く振るのは「気に入らない」「集中している」など、気持ちが高ぶっている状態。撫でている最中に振り始めたら「もう十分」の合図かもしれません。
しっぽを激しく振る・床に打ちつけるのは、気に入らない・不快なことがあるサインのことが多いです。
撫でている最中にしっぽを振り始めたら、「そろそろやめて」のサイン。続けると噛むこともあります。
獲物やおもちゃを狙っているとき、しっぽの先だけをピクピク動かすことも。集中している状態です。
※本ページは一般的な行動の傾向をやさしくまとめたものです。気持ちの表れ方には個体差があり、状況によって意味は変わります。急な行動の変化や、痛み・体調が疑われる場合は、かかりつけの獣医師や専門家(ドッグ/キャットトレーナー・獣医行動診療科)にご相談ください。
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いいえ、逆のことが多いです。猫が激しくしっぽを振るのは、不機嫌・イライラ・緊張のサイン。うれしいときはしっぽを立てたり、ゆったり動かしたりします。
しっぽを振る・皮膚がピクつく・耳が伏せるは「もう十分」のサイン。これらが出る手前で撫でるのをやめると、噛まれずに良い関係を保てます。
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