ピンと立てたしっぽは「うれしい・仲良くしたい」の親愛サイン。
猫がしっぽをピンと垂直に立てて近づいてくるのは、親愛や好意、うれしさを表す代表的なサインです。子猫が母猫に挨拶するときの仕草の名残とも言われ、信頼している相手に見せる「こんにちは」の合図です。先が少し曲がっていると、さらに機嫌がよいサインとも言われます。
しっぽを立てて寄ってくるのは、「こんにちは」「うれしい」という好意のこもったあいさつのことが多いです。
しっぽを立てながらスリスリしてくるときは、甘えたい・かまってほしい気持ちの表れです。
立てたしっぽの先がクエスチョンマークのように曲がっているのは、機嫌がよく遊び心のあるサインとも言われます。
※本ページは一般的な行動の傾向をやさしくまとめたものです。気持ちの表れ方には個体差があり、状況によって意味は変わります。急な行動の変化や、痛み・体調が疑われる場合は、かかりつけの獣医師や専門家(ドッグ/キャットトレーナー・獣医行動診療科)にご相談ください。
甘え方には性格が出ます。うちの子占いの守護星座診断で甘えん坊タイプか自立派かを知ると、心地よい距離感の参考になります。
多くは親愛や好意、うれしさのサインです。信頼している相手に見せる「あいさつ」の意味合いが強く、良い関係を表しています。
機嫌がよく、遊び心のある状態のサインとも言われます。声をかけたり遊びに誘ったりすると喜ぶことが多いでしょう。
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