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のしつけガイド / うちの子占い

🐶 犬のハウス・クレートトレーニング

クレートは閉じ込めではなく「安心できる自分の巣穴」にします。

クレート(ハウス)に落ち着いて入れると、留守番・来客・災害時の避難・通院など、さまざまな場面で犬の安心につながります。大切なのは、クレートを罰の場所にしないこと。中でいいことが起きる経験を重ね、自分から入りたくなる「巣穴」にしていきます。

まず「なぜ?」を見分ける

クレート=閉じ込めの記憶

無理やり入れる・叱って入れると、嫌な場所として学習してしまいます。

中でいいことが起きていない

ただ入れられるだけだと入る理由がありません。中を魅力的にする工夫が必要です。

一気に長時間入れている

慣れる前に長く閉じると不安が募り、鳴く・嫌がるが強化されます。

今日からできる実践ステップ

1
①扉を開けたまま中におやつ

まず扉は開放。中にごはんやおやつを置き、自分で入って出る自由を保ちながら「中=いいこと」を作ります。

2
②入ったら合図+ほめる

入る動作に「ハウス」の合図を添え、入れたらほめます。少しずつ中で過ごす時間を延ばします。

3
③扉を短時間だけ閉める→延ばす

落ち着いて入れたら数秒だけ扉を閉め、平気なら徐々に延長。鳴く前に開けるのがコツです。

やってはいけないNG例

いたずらの罰としてクレートに入れる(安心の場所でなくなります)
鳴いている最中に扉を開ける(鳴けば出られると学習します)
慣れる前から長時間閉じ込める(クレート嫌いの原因になります)

※本ページは一般的なしつけ・行動の傾向をやさしくまとめたものです。反応には個体差があります。急な行動の変化や、痛み・体調が疑われる場合は、かかりつけの獣医師や専門家(ドッグ/キャットトレーナー・獣医行動診療科)にご相談ください。

うちの子の「性格タイプ」から接し方のヒントを

狭い場所で落ち着くタイプか、開けた場所を好むタイプかは個体差があります。うちの子の守護星座で気質の傾向を知る参考にしてください。

犬のハウス・クレートトレーニングのよくある質問

クレートに入れると鳴きます。

まだ「安心の場所」になっていないサインです。扉を開けた状態からやり直し、短時間から慣らしましょう。鳴き止んだ静かな一瞬に開けるのがポイントです。

サイズはどのくらいがいい?

中で立って向きを変え、伏せて丸くなれる広さが目安です。広すぎると落ち着きにくく、狭すぎると窮屈になります。

夜はクレートで寝かせていい?

安心して入れるようになっていれば、寝床として使う子も多いです。慣れるまでは寝室の近くに置くと安心しやすくなります。

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