お題ビンゴは、当てはまるお題を自分で押すだけの自己診断ビンゴです。玉を引く司会も、アプリのインストールも、名前の登録もいりません。このページでは、作り方・遊び方・診断のしくみ・シェアのコツをまとめています。
「自己紹介」「忘年会あるある」「推し活オタク度」などのテンプレを選ぶと、お題と診断タイプが一括で入ります。自分で作る場合は、テキスト欄に1行1お題で入力します。お題は24個以上が必須で、診断の解像度を上げるなら30〜40個がおすすめです。
「◯個以上でこのタイプ」という段を2〜6段まで設定できます。設定しなくても、押した数に応じて自動で4段の診断タイプ(これから/ぼちぼち/なかなか/かなり)が出るので、そのままでも遊べます。
ポップ/パステル/シック/和風/推し活などのテーマ、中央マスの表記(FREE・スタート・⭐など)、紙吹雪やバイブの演出を「詳細設定」から選べます。すべて任意で、既定のままでもきれいに仕上がります。
作成するとすぐに参加者URLとQRコードが発行されます。LINEやメール、SNSで配るだけ。参加者はアプリのインストールも名前の登録も不要で、URLを開けばそのまま遊べます。
配られたURLを開くと、お題が並んだ5×5の盤が表示されます。自分に当てはまるお題のマスを、正直にタップしていくだけ。押した数は画面にライブで表示されます。
いつでも「結果を見る」を押せます。押した数(該当数)に応じた診断タイプと、自分が押した盤のミニチュアが表示されます。何度でも押し直して再診断できます。
診断タイプと自分の盤を、X・LINE・URLコピーでワンタップ共有できます。「みんなはいくつ当てはまる?」と添えれば、同じURLで友だちも遊べて、そのまま広がっていきます。
お題ビンゴは全部押せば当然そろうので、勝ち負けを競いません。代わりに、押した数(該当数)を診断タイプの段に当てはめます。たとえば「6個以上でぼちぼちタイプ」「18個以上でかなりタイプ」のように、当てはまった数だけであなたのタイプが決まります。
縦・横・斜めのラインが揃うと「🎉ビンゴ!」の演出が出ます。これは道中を盛り上げるためのもので、診断の結果には影響しません。全マス達成(ブラックアウト)は「コンプリート」として特別に祝われます。
盤の中央は「誰でも当てはまる」FREEマスです。診断の数(24問)には数えず、ラインを作るときだけ使われます。中央の表記は「FREE」「スタート」「⭐」などに変えられます。
同じお題で遊んだ人が一定数(目安5人)を超えると、あなたが押した中で珍しいお題や、該当数が全体の上位何%かの目安が表示されます。人数が少ないうちは、個人が特定されないように非表示になります。
お題ビンゴは、結果のシェアで広がるエバーグリーンな診断です。結果画面の「結果をシェア」から、診断タイプと自分の盤をX・LINE・URLコピーで共有できます。「24問中18問当てはまった」「レア回答は◯◯だった」といった一言を添えると、見た人が「自分はいくつ当てはまる?」と同じURLを開いてくれます。
当日イベントに縛られないので、SNSのプロフィールや投稿にURLを1本置いておくだけでも、継続的に遊んでもらえます。
「あるある」を押していく自己表現・アイスブレイク向き。作るのも遊ぶのも数十秒で、その場のノリで盛り上がりたいときに。
質問の答え方でタイプが変わる本格的な診断向き。設問設計でしっかり作り込みたいときは診断クイズメーカーをどうぞ。
玉を引きません。当てはまるお題を自分で押し、押した数から診断タイプが出る自己診断型のビンゴです。司会も抽選もいりません。
5×5の盤なので24個以上が必須です。診断の精度を上げたい場合は30〜40個の入力がおすすめです(上限60個)。
2〜6段まで自由に設定できます。未設定でも押した数に応じた4段の診断が自動で出るので、そのままでも遊べます。
ライン成立は道中を盛り上げる演出として表示されます。到達点は診断タイプなので、ラインで終了することはありません。
人数制限はありません。URLを1本配れば、その場でも後日でも、何人でも同じお題で遊べます。
一定人数(目安5人)以上が遊ぶと、あなたが押した中で珍しいお題や、該当数の上位◯%の目安が表示されます。
作れます。白紙から自由にお題を書けます。ただしお題は参加者全員に見える点にご注意ください。
完全無料・登録不要です。人数制限も商用利用の制限もありません。