お腹見せは「信頼」のサイン。でも「なでてOK」とは限りません。
猫がゴロンと転がってお腹を見せるのは、急所であるお腹をさらけ出せるほど「安心・信頼している」サインです。ただし、これは「お腹をなでていい」という意味とは限りません。お腹は敏感な部分で、触られると防御反応で猫キック(後ろ足で蹴る)や甘噛みが出ることもあります。信頼の表現として受けとめるのがおすすめです。
急所のお腹を見せられるのは、「安心してくつろいでいる」「信頼している」という大きなサインです。
お腹を見せてこちらを見ているときは、「かまって」「遊んで」という甘えのこともあります。
床でゴロゴロ転がっているのは、単に気持ちよさそうにしているだけのこともあります。
※本ページは一般的な行動の傾向をやさしくまとめたものです。気持ちの表れ方には個体差があり、状況によって意味は変わります。急な行動の変化や、痛み・体調が疑われる場合は、かかりつけの獣医師や専門家(ドッグ/キャットトレーナー・獣医行動診療科)にご相談ください。
お腹を許すかどうかは信頼と性格しだいです。うちの子占いの守護星座診断で気質を知ると、心地よい距離感の参考になります。
お腹見せは信頼のサインですが、「なでてOK」とは限りません。お腹は敏感な部分で、触ると防御反応で蹴ったり噛んだりする子も多いです。まずは頭やあご下をなでるのが安全です。
お腹への刺激に対する自然な防御反応です。嫌がっているサインなので、お腹は触らず、その子が好む場所でスキンシップをするとよいでしょう。
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