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のしつけガイド / うちの子占い

🐶 犬のおすわり・待ての教え方

「おすわり・待て」は全てのしつけの土台。落ち着く力が育ちます。

「おすわり」「待て」は、飛びつき・引っ張り・拾い食いなど多くの困りごとを落ち着かせる土台になります。難しく考えず、犬が自然にとる姿勢に合図とごほうびを結びつけるだけ。短い時間を毎日、楽しく繰り返すのがいちばんの近道です。

まず「なぜ?」を見分ける

合図とごほうびが結びついていない

言葉だけ先に覚えさせようとすると、何をすればいいか伝わりません。動作→合図→ごほうびの順が基本です。

練習が長すぎて飽きている

一度に長く練習すると集中が切れます。短時間・高頻度が向いています。

難しい場所でいきなり練習

刺激の多い場所から始めると成功しにくく、自信がつきません。

今日からできる実践ステップ

1
①おすわりはおやつを鼻先から上へ

おやつを鼻先から頭上へ動かすと自然に腰が落ちます。座った瞬間に「おすわり」+ごほうび。

2
②待ては1秒から

座った状態で「待て」、1秒待てたらほめる。少しずつ秒数と距離を延ばします。焦らず短くが鉄則です。

3
③日常の場面に組み込む

ごはん前・散歩に出る前などに「おすわり・待て」。生活の中で使うと定着が早まります。

やってはいけないNG例

合図を何度も連呼する(合図の意味が薄れます。1回で反応を待つ)
できないと叱る(練習が嫌いになります。できたことをほめる方針で)
長時間まとめて特訓する(集中が切れ逆効果。数分×複数回に)

※本ページは一般的なしつけ・行動の傾向をやさしくまとめたものです。反応には個体差があります。急な行動の変化や、痛み・体調が疑われる場合は、かかりつけの獣医師や専門家(ドッグ/キャットトレーナー・獣医行動診療科)にご相談ください。

うちの子の「性格タイプ」から接し方のヒントを

集中しやすいタイプか気が散りやすいタイプかで練習の組み立ては変わります。うちの子の守護星座で気質を知り、練習スタイルの参考にしてください。

犬のおすわり・待ての教え方のよくある質問

おやつがないと言うことを聞きません。

定着してきたら毎回でなく時々のごほうびに切り替え、なでる・言葉のほめも混ぜます。最初はおやつで正解を明確にするのが近道です。

何歳から教えられますか?

子犬でも成犬でも始められます。子犬は集中が短いので特に短時間で。成犬も新しいことを学べるので心配いりません。

待ての時間が延びません。

欲張って一気に延ばすと失敗が増えます。今できる秒数の少し手前で成功させ、自信を積みながら延ばしましょう。

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