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のしつけガイド / うちの子占い

🐶 犬の飛びつきのしつけ

飛びつきは「うれしい!」の表現。ほめる瞬間を4本足の時に。

人に飛びつくのは、多くの場合うれしさや挨拶したい気持ちの表れです。ただし相手が転倒したり服が汚れたりと困る行動でもあります。ポイントは、飛びついた時ではなく「4本足が床についている時」に注目してもらうこと。飛びつくとかまってもらえない、と一貫して伝えます。

まず「なぜ?」を見分ける

飛びつく=かまってもらえた

飛びついた時に顔を見る・触る・声をかけると、それがごほうびになり強化されます。

興奮の発散先になっている

帰宅時や来客時など、うれしさのピークで自分を抑えられずに飛びつきます。

挨拶の方法を教わっていない

「おすわりで待つ」など、飛びつく以外の正解を知らないだけのことも多いです。

今日からできる実践ステップ

1
①飛びついたら背を向け反応しない

飛びついた瞬間はそっぽを向き、目も合わせません。かまわないことで「飛びつき=無反応」を伝えます。

2
②4本足の時にほめる

足が床についた瞬間、しゃがんで穏やかにほめます。「落ち着くとかまってもらえる」を教えます。

3
③挨拶は「おすわり」で

来客時などは事前に「おすわり」。座って待てたらほめて挨拶させ、正しい挨拶の形を作ります。

やってはいけないNG例

飛びついた犬を膝で押し返す・前足をつかむ(遊びや刺激と受け取ることがあります)
興奮している時に高い声で応じる(さらに興奮を煽ります)
家族によって対応がバラバラ(ルールが一貫せず学習が進みません)

※本ページは一般的なしつけ・行動の傾向をやさしくまとめたものです。反応には個体差があります。急な行動の変化や、痛み・体調が疑われる場合は、かかりつけの獣医師や専門家(ドッグ/キャットトレーナー・獣医行動診療科)にご相談ください。

うちの子の「性格タイプ」から接し方のヒントを

喜びの表現が大きいタイプほど飛びつきやすい傾向。うちの子の守護星座で気質を知り、興奮しやすい場面を先回りする参考にしてください。

犬の飛びつきのしつけのよくある質問

来客に飛びついて困ります。

来客前にリードで落ち着ける位置に。「おすわりで待てたら挨拶」を練習し、来客にも「座ったら撫でて」と伝えると一貫します。

無視しても飛びつき続けます。

一度でもかまうと「粘れば通る」と学習します。家族全員が徹底し、床に足がついた瞬間を逃さずほめてください。

小型犬だから許してもいい?

本人が困っていなければ問題ないこともありますが、来客や高齢者には危険なことも。TPOで切り替えられるよう「おすわりで挨拶」を教えておくと安心です。

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